【派遣だから!】歯医者でお金をかけないために実践していること

健康

何を隠そうわたしは一本差し歯があります。
10年ほど前、定期検査で虫歯が見つかり、差し歯を作るはめになりました。
これでわたしは一生差し歯と暮らしていかねばならない・・・と悟った時の絶望感といったら。

健康だったら払う必要のない医療費。
しかも入れ歯や差し歯にかかわらず、歯の治療は状態が悪ければ悪いほど長引き、治療にかかる費用はどんどんかさ張ります。
歯は季節に関係なく悪くなるので、一年中油断ができません。

折角汗水垂らして稼いだお金を、自分の不注意による医療費で溶かさないためにも、
歯のケアを徹底しましょう。

わたしが実践しているなるべくお金をかけない歯のケアと生活習慣をご紹介しますね。

なるべく甘いものは食べない

そんなことわかってる!と怒られそうですが、本当にこれは肝に命じておくべきです。

私の実際の経験ですが、ある時仕事が忙しくなり残業が多くなって、夜になると無性に甘いものが食べたくなりました。
そして毎日スーパーなどで売っている個包装の小さなドーナツを夕方になったら食べるように。
朝晩の歯磨きはしっかりとしていたのですが、歯の定期メンテナンスに行った際、口内環境が悪くなっていて、虫歯ができていますと言われてしまいました・・・。

それまではなんとか状況を維持していたのですが、このドーナツで口内環境が一変してしまったようです。

せめて、食べた後に口をゆすぐとか、歯磨きを軽くしておけば、そうならなかったかもしれません。
甘いものは口内環境を悪化させます。
甘いものをなるべく食べない、食べたら放置しない、を徹底してくださいね。

果物、お芋、シュガーレス

一生懸命仕事をしていると脳が糖質を求めます。
そんな時、甘いものが欲しいと思ったら、果物を食べると良いです!

わたしも会社でみかんやバナナを食べてます(笑)。こんな人だと思われているので気にしません!
焼き芋を持っていくこともあります。

焼き芋を持っていくなら、家で皮も剥いて一口サイズに切ってしまいましょう。
つまようじをつけておけば、簡単にパクパク食べられます。
会社で食べる焼き芋は最高ですよ・・・。(私は紅優甘がオススメ〜)

小さいお芋が小腹を満たすのにはちょうどなんですよね。
今年もなめがたの紅優甘にお世話になってます・・・

砂糖なら黒糖を選ぶ

お料理にも何にでも、砂糖はよく使いますよね。
でもその砂糖を変えてみましょう。

オススメは黒糖です。私の元かかりつけの歯科医が黒糖は虫歯にならないとおっしゃってました。
それからお口が寂しくなった時は黒糖の塊をなめたり、料理でも黒糖を使うようになりました。
甘さが白砂糖に比べて穏やかなのですが、慣れれば大したことはありません。いい感じです。
ミネラルが豊富で、栄養価も高い。
白砂糖は甘みだけを抽出して、栄養分はほぼ無く、虫歯にはもちろん体全体にいいこともありません。

黒糖は・・・うーん、という方はきび糖などせめてミネラル多めの砂糖に変えましょう。

黒糖→きび糖→白砂糖の順で使うように心がけてみませんか。

お茶うけにいかがでしょう。黒糖ってブラックコーヒーにも合うんですよね。
ミネラル豊富で超健康的です!
歯医者さんに言われたのが始めですが、食べてみると黒糖って独特の甘みで美味しい。

イエテボリテクニック

これは日本人には大分抵抗のある方法だと思います。
しかし何事も挑戦!これも慣れれば特になんとも思わなくなりますよ。

一体なんぞや?やり方は至極簡単です。
フッ素入りの歯磨き粉で歯を磨いた後、残った歯磨き粉はぺっと出して、うがいをせずに終わり。
その後2時間程度はできる限り食べないようにする。

それだけです。

うがいはしません!歯磨き粉で磨いた後に。
聞いた時はえーーっとなりましたが、何事も経験だと思いやってみたら、意外と平気でした。

ネットで検索してみると、少量のお水で最後口をゆすぐとありますが、それだと折角の効果が台無しに。
私のやり方は、

1. フロスで歯間を掃除する。
2. ブラッシング+ブラッシング で口内の食べ物のかすを取り除く。
3. 歯磨き粉を使ってブラッシング。フッ素を塗布するつもりで。
4. 口内の歯磨き粉を吐き出して終了。


夜寝ている間に口の中では虫歯の元になるミュータンス菌が増殖します。

しかしイエテボリテクニックで歯磨き粉に含まれるフッ素が歯についた状態を維持していると、フッ素が虫歯菌から歯を守ってくれます。
夜この方法で歯磨きをして、朝起きた時は口の中の状態が以前とは違っていました。
口の中のネバつきがあまりないのです。

これは本当におすすめ。
一度騙されたと思ってやってみてください。

おわりに

みなさん歯は大切にしましょう。
既に差し歯や入れ歯の方、これ以上増えないように努力しましょう。

もちろん派遣社員に関係なく、誰もがすべきことなのですが、我々派遣社員は本当に今後コロナでどうなっていくかわかりません。

いかに医療費を減らすか、は今だけではなく今後高齢者になってからも一生つきまとう問題です。

今この段階で健康に留意する生活を習慣としておけば、体にガタがくるのも遅らせることができるはず。

若いうちにしっかりこの考えを身につけ、実践していきましょう!

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